MomokoちゃんのSydney留学 Vol2



毎日暑い日が続きます

子供たちの楽しい夏休みは
もうすぐ終わりますね


夏休みは子供たちにとって、
大きな成長へとつながるとても貴重な時間となります♪♪(*^^*)



当教室の生徒さん Momokoちゃんは
今年の春より
日本から遠く離れたオ-ストラリア・シドニ-で、彼女にとって
とても大事な
そして充実した日々を送っています 

渡豪前、シドニ-での英語習得への心弾む期待と、それとは反比例したとてつもなく大きな不安な気持ちを抱えて旅立ちました

到着した時に感じた途方もない寂しさ
初めて会うホストファミリ-との生活、
そして学校がスタ-トしてから今日までMomokoちゃんが味わったその感情は
目まぐるしく変化していった事でしょう

大変な勉強の中で
沢山の経験をしながら
確実に前へと進んで行っている様が
文章を見て感じられます

海外生活の中で、
外から見るからこそ
改めて感じる日本の良さ、
そしてその逆も、
Momokoちゃん自身が、肌で感じているのではないでしょうか

親御様への感謝の気持ちも
離れて生活することで、身にしみて感じ
あどけなかった少女が、どんどん大人の女性へと成長していくMomokoちゃんの姿を見て
 私達はとても誇らしく感じてやみません

   Strawberry Fields Tomoko★

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こんにちは!Momokoです。
時間が経つのは本当に早いもので今年の3月末にSydneyに到着してから
あっという間に4ヶ月が過ぎようとしています。

羽田空港で泣きながら家族、友達とお別れをして飛行機の中でも不安に押しつぶされていた
あの時の私には想像できなかったほど今はSydneyでの生活を楽しむことができています。
出発前に感じていた”友達ができなかったら、、”とか
”英語が全く通じなかったら、、”という不安はすぐになくなりました。
これから留学を考えている方、挨拶さえできれば友達は絶対にできます!笑
英語も学校ではできないのが当たり前、友達との会話でわからないことがあっても
聞き返せばわかるまで伝えてくれるし、私が言いたいこともわかるまで真剣に聞いてくれます。


思えば到着してすぐには生活に慣れることができず最初の数週間で
早速ホームシックになりました。

しかしStrawberryfieldsでの英会話の経験があったからこそホストファミリーや、
ハウスメイトで2つ年下のコロンビア出身の女の子ともすぐに仲良くなることができたこと、学校が始まって、"留学生"という自分と同じ環境の友達ができたことで
不安が和らぎ徐々に生活に慣れて行きました。
1ヶ月が経った頃にはホームステイからシェアハウスに移動をし
生まれてからずっと実家暮らしでお母さんに頼っていた家事(特に料理)の大変さに気づき日々奮闘しています。


学校の留学生はもちろん、特にオーストラリアは多国籍国家なので
文化や考え方、英語のアクセントの違いなど、すべてがいいことだけではありませんが
たくさんの刺激や発見があり、それらの発見と同時に今まで気づかなかった日本の良さ
にも気づくことがあるのでとても面白いです。
例えばこちらの人達はほとんどが朝型で、日本に比べて寝るのも起きるのも、お店が開くのも閉まるのも早いです。
15時頃閉まるカフェもたくさんあるので(笑)
そしてバスや電車がいつも時間どうりに来るのも日本の良いところだと思います。


時間の正確さを除けばシドニーは交通も便利で
冬でも昼間は暖かく晴れの日が多いのですごく暮らしやすいです。
平日は放課後学校に残って予習復習をしたり、友達とカフェへ行って話をしたり、
週末はビーチでバーベキューやバーでお酒を楽しんだり電車で知らない街に行ってみたり、、、
誰かといることでスピーキングの練習にもなるので積極的に家の外に出るように心がけています。

私の学校は授業が選択制なので
自分の伸ばしたいスキルに合わせて勉強することができます。
文法は日本にいる間にある程度習得していたので
発音や語彙量を増やすためのクラスから始め、今では会話を中心としたスピーキングクラス、
それに加えよりアカデミックな単語や文の作り方を学ぶクラスに挑戦しています。


生活には慣れてきたものの、まだまだ言いたいことを正確に伝えられない時が多々あるので
残りの7ヶ月、もっと流暢に自然な英語が話せるように
何よりも悔いのないように、頑張りたいと思います。
そしてこれまで出会った人達、これから出会う人達と
かけがえのない思い出を作っていきたいです。


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★来週からシドニ-へ留学 出発前のMomokoちゃんの気持ち★


 3月に入り、寒暖差が激しい日々が続いていますね
身体が付いていけません~~

さて
来週から約1年間の留学を実現させることになったMomokoちゃんからの
本音たっぷり♪とっても素敵な文章をご紹介させてください♪

2年間当教室でレッスンを頑張ってくれました♫

そして当教室がお手伝いをさせて頂き
今回、オ-ストラリア・シドニ-の語学学校ILSCへ
留学することになりました♫

これを読みながら、またしても私は
イギリスに留学をした時の事を思い出しました

 私が渡英する前日、成田空港周辺のホテルに泊まり
その日は、不安な方が期待よりも勝り
食事ものどを通りませんでした

到着してからも
あまりの緊張に、自分の言いたい事を
ホストファミリ-に伝えられず
折角私の為に、ご近所さんを誘ってのパ-ティ-を
ホストマザ-が開いてくれたのに
全く話に付いていけず、
たった1日でホ-ムシックになり、
不安はもっと大きくなりました

でも♪

学校がスタ-トしてからは、そんな不安もどこへ行ったやら♪ 笑

ず~~っとロンドンに居たい♪と思いました★

きっとMomokoちゃんも、同じ思いをする事でしょう♪

彼女が、この日の為に
一生懸命働き、
自分でお金を貯めました♫

一生懸命英語を勉強したその努力が
実を結びましたね♪

ずっとその頑張りをみてきたので
 私達も本当にうれしいです♪

来週からはシドニ-での生活が始まりますね♪

行ったからには無駄にすることなく
しっかり習得して
沢山の経験を積んできてください

一回り大きく成長したMomokoちゃんとの再会を
 私達は、心から
楽しみにしています♪

シドニ-へ行ってからも、数カ月に一度のぺ-スで
滞在記を送ってもらう予定です♪

皆さまお楽しみに♪

 Momokoちゃん~
いってらっしゃ~~~~~い♪


_______________________________________



初めまして。
StrawberryFieldsには
高校を卒業した年の
2014年6月から
お世話になっていて
今月下旬からSydneyへ
約11ヶ月間の語学留学に
行く予定のMomokoです。


留学は私にとって大きな夢であり
高校を卒業してからの2年間、
現地で生きた英語を学んで
より英語を使いこなすために
日本とは違う生活や文化を知るために
がむしゃらに働きつつ
勉強を続けてきました。


前は、行けるならすぐにでも、
一刻も早く行きたい!と言う思いが強く、いつかわからない出発日が
楽しみで仕方なかったのですが
出発まで2週間を切り
今は、家族や友達と離れる寂しさや
ちゃんと生活できるのか、
今まで使ってきた英語が
ちゃんと伝わるのか、
という不安が大きくて
とても緊張しています。


私の周りでも大学のプログラムで
語学留学をする友達が多く
1ヶ月~1年まで
様々な話を聞きました。
でもそのうちの殆どが
同じ大学の数十人で行って

・一緒に行った日本人の友達と毎日一緒に過ごしていた
・授業以外は日本語を使っていた
・旅行感覚で終わってしまった

など結果
"英語力はそれほど伸びていない"
と答える人が多かったのです。


でも、この2年間の中で
お金を貯めることの難しさや
留学は決して安くないこと
私は身に染みてわかるので
"楽しかった"だけでは
終わりたくない、と思っています。
やっぱり行くからには
英語力を伸ばしたい。
たくさんの事を学びたいです。


シドニーは中心は都会的で
少し離れれば自然豊かで
時差も1時間程しかなく
気候や治安も含め
留学にはとても向いている
都市だなと思いました。
現地のお仕事を体験したい
(お小遣い稼ぎでもありますが笑)
と言う思いもあったので
学生ビザでも決められた時間内であれば
アルバイトができるという点も
オーストラリアを選んだ理由の1つです。

Strawberry Fieldsで
教えてもらったことを存分に使い
なるべく英語を話し、自分から進んで外に出て新しいことに挑戦して
現地の人とたくさんの人と関わって
いけたらなと思います!

たった1人で知らない土地に行くのは
今まで感じたことのない程
不安でいっぱいですが
英語を学ぶために1人で行くことは
すごくプラスなことだと
前向きに頑張ります。


出発まであと1週間ちょっとで
準備に追われていますが
たくさんの人達から
応援メッセージをもらえて
すごく幸せだなと思うのと同時に
意識が高まってきて
不安よりもワクワクする気持ちが大きくなり
ホストファミリー、先生、友達など
新しい出会いがたくさんあると
思うととっても楽しみです♫

 =八王子市在住 二十歳 Momokoさん=

Hiroko in Sydney 留学滞在記☆

7月ももう、中旬まで来てしまいました~

日本では、子供たちにとって楽しにしている夏休みが、

もうすぐ始まります♪





どこかへ消えてしまった以前のStrawberry Fieldsのブログでは

何度も投稿してくれていた当教室卒業生のHirokoちゃん♪

オ-ストラリア・シドニ-で留学をスタ-トし、早2年以上が過ぎました

語学学校で英語のスキルをしっかり上げた後
現地大学へ進学する為のファンデ-ションコ-スへ進み、
無事に大変なコ-スを終了♪
今年からは、シドニ-大学への進学を見事に果たしました

英語を母国語としない彼女が
ここまでこれたのは、彼女自身の頑張りです

一度、日本の大学生活を経験した後の海外の大学での勉強は
文化や考え方、システムの違いなどにより
戸惑う事もあった事は、容易に想像できます
でも、彼女にとって同時に、とても新鮮なものにもなっているはず

ただ、不安を抱きながらも
きっと希望の方が、それを上回っているからこそ
こうして頑張れるのだろうと、感じています♪

ようやく今期セメスタ-を終え、ホッとしている所でしょう♪

そんな中、シドニ-での思いをつづったレポ-トが
届きましたので、ぜひ紹介させてくださいね♪

シドニ-は、日本とは真逆の気候
真冬です~~~~Brrrr



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 私がオーストラリア、シドニーに住み始めてから、2年3ヶ月が過ぎようとしています。

目標であった海外大学入学を果たし、最初のセメスターをこの3月に始めました。入学前からシドニー大学の近所に住んでいた事もあり、大学自体には馴染みがあったものの、生徒として大学に通学し授業を受けているということに何とも言えない感動を覚えました。

しかしそんな感動に浸っていられたのはおそらく最初の一週間ぐらいだったでしょう。

セメスターが始まってからは、ホっと一息する暇もない程に目まぐるしい毎日が待っていました。人生の中で一番勉強したのはこの3ヶ月だったといっても過言ではないでしょう。



英語が第二言語であるということもありますが、それ以上に、こなさなければいけない勉強量が予想以上。専攻している学部が日本(国際関係)とオーストラリア(健康化学)で違うのではっきりとは言えませんが、日本の大学を経験している私からみると、要求される勉強量はこちらの大学の方がはるかに多いと言えるでしょう。

ですが、双方の大学の勉強カリキュラムに大きな差はないように、私には映りました。どちらの大学も講義、少人数でのグループワークが授業の枠組みになっており、主に評論、プレゼンテーション、試験で成績がつけられます。大きな差は、生徒の勉強に対する姿勢であると思います。もちろん平均的な傾向を話しているのですが、こちらでは、生徒の中で勉強の優先順位が高く位置づけられているように感じました。言い換えると、将来のための勉強の大切さがより理解されているように見えました。



その一つの原因が、大学学部の分かれ方、また将来職場で要求される資格の専門性にあるのではないかと思います。オーストラリアの大学は日本の大学と比較すると、一般大学でも学部、学科が事細かに分かれているのと同時に、選択の幅と組み合わせがずっと柔軟だと言えるでしょう。興味によって専攻を二つとる事が可能であり、専門的な分野を大学の早い段階で受講できる仕組みにもなっています。また大学院に進む生徒の数が日本よりも遥かに多いことも専門性が職場で要求される一つの証拠ではないかと思います。



しかし、外国の大学生の方が勉強熱心だと片言には絶対に言えません。生徒の国籍や大学が位置しているお国柄に関わらず、生徒一人一人によって勉強に対す姿勢はまったく違います。今回のセメスターでは、そんなに無責任になれるのかとびっくりするほど協力性がないクラスメートとのプレゼンテーションに苦しみましたし、同時に協調性と発言力の高いクラスメートにたくさんの刺激も受けました。要するに、性格も勉強に対する態度も個人によるのですが、生徒を取り巻く環境、大学のカリキュラムの設計の仕方が大多数の生徒の態度の傾向を作っていると言えるでしょう。



大学一般ではなく、私の個人的な大学体験談を話しますと、大学の勉強は基本的に個人勉強、自分との戦いです。要求されることは課題によって異なります。例えば、最終試験は基本的に講義の内容を問われるだけで、授業の内容を理解さえしていれば何という事はありません。(試験範囲の広大さを嘆かなければならない事は必須ですが)。プレゼンテーションをとっていうと、グループメンバーとの協力、仕事分担、また個人の文献調査の能力が要求されます。自分が他の生徒に情報を提供する立場にいるので、曖昧な情報や自信のない態度はマイナスになります。良いプレゼンテーションをするためにはそれ相応の準備が要求されます。生物のプレゼンテーションのためにHIVの感染経路とその治癒法の説明を一晩中つぶやいていた事は今ではいい思い出です。



プレゼンテーションを遥かに超えて私の睡眠時間を奪ったのは評論課題でした。おそらく国に関係なく評論課題は生徒がぶつかる最初の壁ではあると思いますが、これほどに評論に苦しむ事になるとは思ってもいませんでした。一つの議論に対して有効な自分独自の意見を持つためには、過去の調査を常に参考にすることが要求されるので(私はこう思います、とただあっけらかに言う事はできません。)膨大な調査が必要とされます。勉強に泣かされる事があると誰が夢にみたことでしょうか。評論課題のプレッシャーに涙する夜は楽しいものではありませんでした。



こう振り返ってみると、華の大学生活はどこへやらと思われるかもしれませんが、大学生活を満喫することも欠かしませんでした。大学には数えきれないほどのクラブやボランティア団体があり、生徒であればどんな団体にも所属することができます。私は中学生の頃から吹奏楽部に所属していた事もあり、ジャズソサエティーに所属し、ビッグバンドでトロンボーンを吹いています。慣れない即行演奏にためらいながらも、オーストラリアでもまた音楽が演奏できる事を本当にうれしく思っています。学部を超えて知り合った友達とテスト後にホットチョコレートをお供に苦労話をするのも大学生の醍醐味ですね。



外国に移住して、知り合いも誰もいないところから、自分の生活を新たに作るというのは簡単な事ではありません。シドニーに住んで二年以上。数えきれない人と出会い、別れ、今思ってみると本当に気を許して話ができる友達というのは指で数えられるほどです。ですがその大切な人たちが、私がここに住み続ける理由の一つであると同時に、この美しい都市を楽しめる最大の理由であるといえます。三年目にしてやっと、自分の居場所がここシドニーにできたのではないかと思っています。



日本で生まれ、素晴らしい家族に恵まれて、掛け替えのない友人を持った事を誇りに思うのと同時に、新しい環境で国籍や文化の壁を越えて様々な人に出会い刺激を受けられる事に感謝するばかりです。自分が今できる事、やりたいことを思いっきりすることで、結果私が関わって来た人たちに何らかの形で恩返しをすることができたらと思っています。



別の国に住むことで日本を客観視して私が伝えたい事は、“他人の目を気にすることなく、自分に正直になる”ということです。日本人の協調性、思いやりの精神はもちろん美しく大事にするべきですが、それが自分を抑制し過ぎて、自分という個人を埋めてしまう事が本当にもったいない事だと思うのです。他人を理解し尊重する意識を持つのと同時に、個性をもっと光らせられるような日本社会ができたらとても素敵ではないかとふと思った今日このごろです。



オ-ストラリア シドニ-在住 Hirokoちゃん 22歳

Naoちゃんの語学留学 in India

少しづつ春の訪れを感じる今日この頃ですね♫

以前のStrawberry Fieldsのブログが、
不正アクセスにより、知らないうちに削除をされ、いまだに残念で残念で・・・・

復旧もかないませんでした~~~しょぼ~~ん~

そのブログが消えた後第一弾として♪
インド留学中のStrawberry Fieldsの生徒様 Naoちゃんの
体験談を更新させてください♪


2014年9月から、インドへ留学中の
21歳のNaoちゃんからの体験談です♪

インド~
トランジットで、十数時間も時間をつぶした事があるくらいで
インド体験をした事がない私です

英語を身につける為に、どうしてインドを選んだのか
インドの魅力とは何か

Naoちゃんが初めてインドで過ごし
インドで感じたインドの文化と
人々の習慣・考え方の違い

インド時間から見た日本人の位置

素直なNaoちゃんの気持ちが
とても良く書かれています♪

新しいブログになって、最初のコメント♪です★


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こんにちは。Strawberry fieldsで去年からお世話になっている鳥居奈央です。
私は今大学の留学のプログラムでインドのゴア大学へ来ています。

このプログラムを選んだ理由ですが、まず、親が留学を許可する前に出した条件である大学を四年でちゃんと卒業できる事を達成出来るという範囲での候補は二つで、インドかアメリカの私の大学の提携校への半年留学でした。
最初はアメリカしか眼中に無かったです。
でもアメリカとインドの合同の説明会へ行った時に、インドへ興味を持ち始めました。
理由は、金銭面がアメリカの半分以下というところと、行った事のない発展途上国で半年生活を送るというところでした。
私は新幹線通学なのですが、交通費が高すぎるせいで、日本に半年間いるのと半年間インド留学に行くのでは、10万だけの差でした。
アメリカは凄く行きたい憧れの国ですが、他の人と違う事をしたいと思ったのもあります。
色んな方から助言を頂き、凄く悩みましたし、ネットで様々な情報を調べたり去年インドへ行った人へ相談も沢山しました。が心の何処かではインドに行こうと決めていたんだとおもいます。


インドへ来てからしばらく生活しての感想は、汚い、臭い、カレー辛過ぎというマイナスな感想ばかりでした。これらはすべてネットで得た情報で知ってはいました
しかし、実際来てみて、日本と比べると信じられない場所です。私達のゲストハウスでは停電と断水がよくおきます。
停電は二日に一回はあって慣れましたが、断水には今だに困らせられます。
そして私はインド人の方に怒ってばかりでした。
街中を歩くだけで、タクシーや店の勧誘がうるさい、お店の店員の態度も日本では考えられない、そしてゴミや唾を何処にでも捨てます。
すごく困ったのは予定を直前まで教えて貰えない事です。
この前も2日前に日本の歌とダンスを用意しろと言われて、2日間で合唱曲とソーラン節を一から覚えこみました。

とにかく、インドに来てから毎日驚きの連続です。

日本で聞いていた情報と違って困るも沢山ありました
。Wi-Fiがゲストハウスに繋がっていなかったり、食事でリクエストが出来ると聞いていたのにいくらリクエストしても聞いて貰えず毎食カレーだったり。カレーが辛過ぎてお腹を壊しました。でもインドは理解出来ない事が多過ぎて逆に面白かったです。
他人の目を日本人のように気にし過ぎない所、伝統的な衣装を着てる人が多かったりなど、良いなぁと思う所もありました。


肝心の授業ですが、授業は10時から16時か17時までで、日曜日しか休みがないのでほとんどゲストハウスに篭っている感じです。
大学で勿論授業が受けれると思っていたのに、授業も私達のいるゲストハウスで行われる事を来てから知りました。
放課後はゴア大の学生が遊びに来てくれりのでその子達と話したり、バスで町に出掛けたりして過ごしています。最近では部屋で一人で勉強する事が多いです。授業の内容は一ヶ月は英語の勉強をして、残りはインドについて(哲学、歴史、経済など)を英語で勉強するという内容です。ほぼ毎週テストがありなかなか忙しいかったです。

こんな感じで4ヶ月過ごしてきました。正直に言いますが今でも英語がそこまで伸びてません。
私は英語のためにここへ来ましたが、考えが甘かったと今では思っています。

インドの方は英語を流暢に喋る方が日本より確実に多いですが、先生でもミスがあったり、訛りが強かったりします。
インドには言語が沢山あるので、町では皆がどの言語を話してるかわかりません。ゴアの言語はコンカニなので、コンカニが多いようですが。やはり英語を習得するにはネイティブの国へ1人で行くべきだなぁと痛感しました。
Chris先生や智子さんや、現在のオ-ストラリアに留学している友人に言われた通りだなーと思ってすごく悔しかったです

。最初は凄くインドへ来た事を後悔しました。
でもお陰様でで英語に対するモチベーションが更に上がりました。
悔しいので暇があれば勉強しています。やっぱり英語が大好きです。後悔しても仕方ないので、自分で出来る事を頑張ります。


こう書いてみると、来ても何も良いことなかったように思えますが、経験としては来て本当に良かったです。
発展途上国で半年間過ごすなんて、この機会じゃなかったら一生なかったと思います。
日本にいたら想像出来なかったです。
カースト制度がまだ残っていたり、物乞いの人がいたり、宗教や人種の問題だったり、来てから考えさせられた事が沢山あります。私がそれを知った所で何が出来るか、何があるのかわかりませんが、知れて良かったです。


もうすぐで帰国になりますが、ここで出来る事をやってから胸を張って帰国したいと思います。

 インド在住 Naoさん 21歳☆

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